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『マクロビオティックをやさしくはじめる』(久司道夫)


最近、どうも体の調子が悪い。
胃腸が悪いことだけは分かるのだが、その原因がよく分からない。
病院に行くとストレスが原因だと言われ、とりあえず休むことが多かった。
それでもなかなか治らない。
ある記事をきっかけに食事の可能性もあるとのことで少し調べた。
そこでぶち当たったのが、マクロビオティックだった。

とりあえず1冊本を買って読んだので、その本の内容をまとめてみる。

マクロビオティックをやさしくはじめるマクロビオティックをやさしくはじめる
(2004/12)
久司 道夫

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『マクロビオティックをやさしくはじめる』(久司道夫)
マクロビオティックは食を中心に心の健康を取り戻すことを目的としていて、
食材を丸ごと食べる、地域で取れた野菜を取る、などの特徴がある。
陰と陽の考え方から、症状に応じて食べ物の変化もある。

基本食
全粒穀物を約50%ー玄米、そば、シリアルなど
野菜、漬け物を約30%ーキャベツ、ブロッコリー、大根、にんじん、レンコンなど
サラダや生野菜は少なめにし加熱調理した野菜を主にする
漬け物はいろんな種類を少しずつ
豆、海草を約10%ー豆腐、納豆、小豆、空豆、ワカメ、昆布、ヒジキ
みそ汁を約10%



低血糖症対策としての野菜汁
キャベツ、ニンジン、カボチャ、タマネギを細かくきざんで、弱火で30分程度煮込む。
各材量はそれぞれ同量で、全体の3倍の量の水で煮込み、その汁だけを飲む。
毎日、茶碗に1~2杯の飲む。



糖尿病対策
野菜ーニンジン、ゴボウ、タマネギ、キャベツ
果物は取らない



以下は別のHPより

胃・十二指腸潰瘍
■ 自然薯、大和芋、つくね芋、いちょう芋、里芋、キクラゲ、蓮根、納豆・・・ムコ多糖類を含んだ食品
■ 納豆、ごま、味噌、干椎茸、のり、人参、かぼちゃ、サツマイモ、グリーンアスパラ、青のり、キャベツ
  そば米、大根葉、ブロッコリー・・・組織強化ビタミン含有食品
■ かぼちゃの種、松の実、ひまわりの種、麻の実、ケシの実、胡麻、アマランサス、そば、トウモロコシ
  ひえ、玄米・・・亜鉛含有食品
■ 胡麻、大根葉、ひじき、わかめ、昆布、あらめ、大豆・・・カルシウム含有食品
■麻の実、なつめ、ユリ根、ニラ、玉ねぎ、わけぎ、らっきょう、のびる、白ねぎ・・・精神が安定する食品
■発芽玄米、玄米、そば、きび・・・良質な穀類

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