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できる上司の話し方(プレジデント2007年9月17日号より)

『プレジデント』と言えば、経営戦略と自己啓発・ビジネスマーケティング情報・
リーダー学・海外情報関連の情報誌
社長さんなどの管理職の人などにはよく読まれているのではないでしょうか。

今回は「できる上司の話し方」という特集が組まれた2007年9月17日号から

PRESIDENT (プレジデント) 2007年 9/17号 [雑誌]PRESIDENT (プレジデント) 2007年 9/17号 [雑誌]
(2007/08/27)
不明

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同じ日本人なのに、同じ会社の人間なのに、なぜ、この部下は自分の言うことを
理解できないのだろうか?

第一に、部下と自分は違う人間だと肝に銘じることです。部下が自分と同じ人間だと
思いこんだ瞬間、上司のストレスは始まると言ってもいいでしょう」
(藤崎雄三氏、『絶妙な「叱り方」の技術』などの著書がある)



違いとは何か?


元気の基は、部下によって異なります。元気が出るボタンをうまく押してやれば
部下は動きますが、押し間違えると間違いなくトラブルになります



として思考行動パターンを4つの欲求に分類しています


ドライブ欲求が強い、わがまま
ボランティア欲求が強い、いい人
アナライズ欲求が強い、理屈っぽい人
クリエート欲求が強い、変な人



さらに年代別の分析では、生まれた年が1980年以降の人を「構造改革世代」と呼び、
・仕事に対する姿勢が真剣に見えず、甘いといわれがち。
・自分軸の自己主張が強く、分かりやすい。
 注意するときは叱り気味に対応するくらいがよい。
 仕事の意義や自分にとってのメリットを納得できれば一生懸命頑張る。
声かけ例として
「挨拶ができないと、仕事がスムーズに進まないよ。すぐに直しなさい」
「自分らしく仕事してるよね」
などがあげられている
自分と考え方が違う人を如何に理解できるかが、上司の腕の見せ所なんですね。
上に立つのは大変です。
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