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最も優れた正確判断システム、エニアグラム

『プレジデント』の「できる上司の話し方」という特集が組まれた2007年9月17日号から

エニアグラムは、もっともすぐれた性格タイプのシステムのひとつとして、
世界的に大きな注目を集め、ビジネス、教育、カウンセリングなどの分野で
活用されています。
スタンフォード大学のMBAにおいては、リーダーシップの授業で利用されている
そうです。

PRESIDENT (プレジデント) 2007年 9/17号 [雑誌]PRESIDENT (プレジデント) 2007年 9/17号 [雑誌]
(2007/08/27)
不明

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タイプ1 完全でありたい人
タイプ2 人の助けになりたい人
タイプ3 成功を追い求める人
タイプ4 特別な存在であろうとする人
タイプ5 知識を得て観察する人
タイプ6 安全を求め慎重に行動する人
タイプ7 楽しさを求め計画する人
タイプ8 強さを求め自己主張する人
タイプ9 調和と平和を願う人



3→9→6→3
1→4→2→8→5→7→1
という矢印があり、
プレッシャーが強いと向かいがちになる逃避の方向を示している
しかし、成長のためにはその逆向きの矢印のタイプの強みを
磨くことが求められる

大まかに3つにわけると
・ガッツセンター(タイプ8,9,1)→「こう感じないか?」
・ハートセンター(タイプ2,3,4)→「困っている、助けてほしい」
・ヘッドセンター(タイプ5,6,7)→事実と論理

適用例1
独創的なタイプ4にとって、ルールとは「破るためにあるもの」と同義
枠にはめられることを極端に嫌うので
「ルールを守れ」を「アイデアを現実的に」という言葉に言い換える

適用例2
完全性を求めるタイプ1はプレッシャーがかかると、タイプ4に逃げる。
つまり特別な存在であると思い込むことで完璧主義による自己抑圧を正当化する
学ぶべきはタイプ7で正解は「楽しみながらやれよ」
相手の現在を理解するだけでなく、
方向性を理解することも必要みたいです。
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