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「昔はよかった」とは進歩についてゆけぬ人の言葉である - 『こころの処方箋』(河合隼雄)

河合隼雄(1928年6月23日 - 2007年7月19日)は、
京都大学名誉教授で専門は分析心理学、臨床心理学。
分析心理学(ユング心理学)を日本に紹介した学者として知られて以来、
日本におけるユング心理学の第一人者とされる。
大変な冗談好きとしても知られ、日本ウソツキクラブ会長を自称しています
河合は、箱庭療法を日本へ紹介し、臨床場面で幅広く使用される契機を作った。


こころの処方箋 (新潮文庫)こころの処方箋 (新潮文庫)
(1998/05)
河合 隼雄

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『こころの処方箋』より、考えさせられるタイトルだけ列挙します


3、100%正しい忠告はまず役に立たない

10、イライラは見とおしのなさを示す

15、一番生じやすいのは180度の変化である

16、心のなかの勝負は51対49のことが多い

18、説教の効果はその長さと反比例する

19、男女は協力し合えても理解し合うことは難しい

20、人間理解は命がけの仕事である

28、文句を言っているうちが華である

29、生まれ変わるためには死なねばならない

35、強い者だけが感謝することができる

39、「昔はよかった」とは進歩についてゆけぬ人の言葉である

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